概要

2018年3月から2018年6月にかけて開発。

日本ゲーム大賞アマチュア部門応募作品。

2018年U-22プログラムコンテスト事前審査通過作品。

ゲーム内でバズりそうなものを撮影し、最終的なフォロワー数(スコア)を競うストラテジー風ゲーム。


開発環境

Unity2017.2.4f1、Visual Studio 2015、Xbox 360 Controller for Windows


担当

Unityエンジニア:モデル作成(makeHuman)、カメラワーク作成、データ出力(txtデータ)


コード

ランキング入出力・変更スクリプト


このスクリプトの役割


フォロワー数(スコア)がランキングに入るかどうかを判定し、必要に応じて挿入・削除を行う。

その後、.txt形式でのファイル出力を行い、ランキングを記録する。


当時苦労した点・工夫した点


・苦労した点

Unityでの制作が初めてだったためにUnityの仕様をほとんど知らず、それを覚えることから始めていました。

また、配列への理解もあいまいだったため、エラー対処に時間がかかることも多かったことを記憶しています。


・工夫した点

Unityに不慣れな状態で.txtに出力する処理の実装を行うため、C#の機能のみを利用して出力することでエラー対処がしやすいようにしていました。

また、構造体を利用することで管理の簡略化にも努めました。


問題点と改善案


・問題点1

txtファイルを利用したために出力処理部分が冗長になってしまった。


・問題点1に対する改善案

JsonUtilityを利用し、JSONファイルでの入出力に対応させる。Unityの既存のライブラリを利用することから、処理も比較的簡潔に実装出来ると見込めます。



・問題点2

ネスト箇所が多く、醜い且つ読みにくいコードになってしまった。


・問題点2に対する改善案

特に複数回使う処理は関数にまとめたり、重くなりそうな処理を避けるなど細かい点で工夫するべきだと感じました。




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